​各部紹介

​大阪市立大学応援団は、リーダー部、吹奏部、バトン・チアリーダー部の三部によって構成されています。三部が一つになることで、力強く、かつ華やかな応援を創り上げます。

 

リーダー部

大阪市立大学応援団第57代リーダー部長

​吉田 直輝

押忍。
 大阪市立大学応援団第57代リーダー部長を務めます、吉田直輝と申します。
 大阪市立大学応援団のホームページ、またリーダー部の紹介をご覧下さり誠にありがとうございます。リーダー部とは気迫の籠もったチーフ、爆音を轟かせる太鼓、身の丈の何倍をもある団旗。学ランを身に纏いこの3つの手法を主に用い対象へ思いを届ける、「応援団」として一般的にイメージされるであろう部です。我々リーダー部はその名の通り、応援はもちろん他の活動においても「リーダー」として他を牽引致します。
 「人生即ち芸術」これは岡本太郎の言葉です。人生を一枚の絵画だと考えた時に、様々な経験が色彩豊かな作品を創るでしょう。そんな中我々がリーダー部として過ごす中で手に入れられる絵の具は他のどんな活動を通しても手に入れられるものではないと考えます。リーダー部員として苦しく辛く、時には人には言えないような辛苦を重ねながら、我々の絵画は彩られます。
 そんな我々の願いは「応援・ステージを通して、選手や観客にこの色を届ける」ことです。皆様の人生という芸術に我々の演舞によって一筆でも色を添えられるよう尽力致します。最後の一滴までチューブを振り絞り、自ら、そして皆様の芸術が少しでも豊かなものとなるよう部長である私を始め、部員一同精進して参ります。

 

吹奏

大阪市立大学応援団第57代吹奏部長

嵐 一永

こんにちは。
 大阪市立大学応援団第57代吹奏部長を務めます、嵐一永と申します。
 私たち応援団吹奏部は、演奏や声で応援団の音をつくりあげ、応援対象に力を与えます。この私たちのつくりあげる「音」というのは、大きな音に驚いたり、静かな音楽を聴いて落ち着いたり、アップテンポな曲に気持ちが高まったり等、常に私たちのそばにあり、人の感情に大きな影響を与えるものです。そのため、音をつくりあげる吹奏部は、その音が届く限り、人の感情に影響を与えられると考えています。
 第57代吹奏部と致しましては、そのような「音」をつくりあげる部として、「人の心を動かすような音を届けたい」「元気や活力、感動を人の心に生み出したい」と考え、『心を動かす』を部の目標に掲げます。
この『心を動かす』音とは、人によって音楽の好みが違ったり、同じ人でもその時の気分によって聴きたいと思う音が違うように、正解が1つではないものだと考えます。そのため、その時の応援対象の『心を動かす』音を部員全員で考えながら音をつくっていきたいと思っています。
 私たち吹奏部のつくりあげる『心を動かす』音をどうぞお楽しみ下さい。大阪市立大学応援団第57代吹奏部をよろしくお願い致します。

バトン・チアリーダー部

 

大阪市立大学応援団第57代バトン・チアリーダー部長

​渡邊 栞

こんにちは。
 大阪市立大学応援団第57代バトン・チアリーダー部長を務めます、渡邊栞と申します。
 始めに、大阪市立大学応援バトン部として活動していた当部ですが、第57代をもって、バトン・チアリーダー部と名称変更致しました。現在私たちは、バトンを用いたダンス以外に、ポンポンを用いた応援活動も重点的に行なっております。どちらも全力で頑張る私たちの活動内容をより多くの方々に知って頂きたい、私たち自身も更に進化していきたいという思いから第57代と言うタイミングで名称を変更することに致しました。この名称変更は全く違う部を一から作るということではございません。笑顔と元気で応援やステージに華を添え、そこにいる全員を元気付けるというバトン部の役割を、バトン・チアリーダー部も果たすことを約束致します。
 第57代ではそれに加え、『届ける』を部の目標に掲げ、人に届ける応援・パフォーマンスを意識して活動して参ります。声からも、笑顔からも、ダンスからも想いが届けられるよう、部員全員で向上心を持ち応援・パフォーマンスを作り上げる所存です。
 読んでくださっている皆様にも私たちの想いが届きますように。これからも進化し続ける大阪市立大学応援団バトン・チアリーダー部をどうぞ宜しくお願い申し上げます。