大阪市立大学応援団の理念・ビジョン・活動

 

“理念”

​「市大生の意気高揚」 

学園の明朗化」​

 大阪市立大学応援団は、これらの二大理念を掲げ今日まで活動してまいりました。

 学生同士の交流をもっと盛んに、市大生がもっと有意義な大学生活を送る手助けをする。その結果として学校の雰囲気をより明るくするという考えはまさに、大阪市立大学応援団に求められる役割であり我々が存在する理由ではないかと考えております

“ビジョン”

​「関わりのあるすべての方々から最も愛される団体へ」

 大阪市立大学応援団がこれら二大理念の達成を目指すにあたり、関わる方々とのつながりの大切さ、そして感謝の気持ちはとても重要なものであります。これはもちろん市大生に対してのみならず、日頃からお世話になっているOBOGの皆さん、地域の皆様に対しても同様の事が言えます。

 「関わりのあるすべての方々から最も愛される団体」を目指し、このビジョンの実現に向けて、たくさんの人々に求められる応援とステージパフォーマンスにより、「人々を元気にする」応援活動を推進していきます。

大阪市立大学応援団が目指すもの

100年間成長し続ける応援団

 一般的に時代に取り残されがちな応援団において、特定の枠や形式にとらわれすぎず、常に観客が求めるものに耳を澄ませ、今の時代の応援団に本当に必要なもの、市大生や地域の人々が真に望んでいる応援を模索し作り続けます。それにより、衰えることなく成長し続ける応援団を目指します。

 

応援しあう強い信頼ネットワークの創造

 学内団体や地域とのつながりを大切にすることで、思いを共にする団体との強い信頼関係を育み、互いに応援し応援される大きな蜘蛛の巣のような信頼でできたネットワークを作り上げていきます。私たちは、学園と地域が信頼の糸でひとつになってほしいという思いで行動していきます。

“活動”

「応援」 「交流」 「広報」 「企画」

 大阪市立大学応援団では、理念を達成し、ビジョンを実現するために「応援」、「交流」、「広報」、「企画」と大きく4つの活動を行っています。この4つの活動が互いに絡み合うことで、現在の応援団の活躍を生む原動力に繋がっています。

応援

その名の通り、市大生や地域のイベントなどを応援します。体育会系クラブの試合の応援、文化系サークルの演奏・舞台発表や展示の鑑賞など様々な形で応援を行っています。応援団が応援団たるための重要な活動であり、よって常に応援の質向上を目指し、日々練習に取り組んでいます。

交流

市大の様々な団体や地域の人々、他大学応援団の仲間、それから市大応援団のOBさん達との交流を大切にし、自ら場を設けるなどして積極的に活動しています。人の輪を広げることは、応援団が市大生や地域の人々に必要とされる団体になるための第一歩であると考えています。

広報

掲示板やTwitter、Facebook、Instagram等のSNSで、市大の学内団体や応援団の活動報告を行っています。各クラブの活躍を広く伝えることで、市大を元気づけることを目指しています。応援団について周知するとともに、市大の良さを発信していくことを目的とし、活動を推進していきます。

企画

学校行事において応援団は、年に二回行われる市大の大学祭である「ふたば祭」「銀杏祭」を運営する大学祭実行委員会、五月に行われる市大の伝統的なイベントであるボート祭、体育会系クラブの新歓行事である桜花杯に人材派遣しており、その運営に携わることで内部から市大を盛り上げることを目指します。

​ 私たちは、頑張るあなたを心から信頼し応援しています。